昨日知り合ったコ

今日はあとで昨日知り合った子と会います。

ちょうど今日が時間の都合がいいみたいでお互い仕事帰りに待ち合わせ
してあいます。

今日はどっかでご飯食べながら話して帰ろうかな。

  

連続テロ 極右との関係を捜査

(ユーロポール)は、先週ノルウェーで連続テロ事件を起こしたアンネシュ・ブレイビク容疑者と欧州の極右政党の間に関係があるかどうか捜査を開始した。欧州では最近、極右運動が台頭しているが、これら極右勢力はテロ事件とは一切無関係だとし、防御的な姿勢をとっている。
 

 欧州の国をまたがる犯罪を捜査するユーロポールは、テロ事件解明に向けてノルウェー警察を支援するため数十人の係官を任命した。ユーロポールの報道官は具体的な支援内容を説明しなかったが、「欧州過激主義者」のデータベースをノルウェーに提供するだろうと述べた。

 ブレイビク容疑者は欧州右翼のオンラインフォーラムへの頻繁な寄稿者で、テロ事件を起こす当日には1500ページに及ぶ「マニフェスト」を発表し、潜在的な精神的同盟者としてドイツの極右政党である国家民主党、オランダの自由党などを挙げている。テロ攻撃の数時間前には、このマニフェストを幾人かの欧州極右政治家にメール送付している。

 オランダ、スカンジナビア諸国など欧大陸諸国の国政選挙で躍進した反移民政党は、ブレイビク容疑者と酷似した主張をしている。こうした類似点があるため、極右諸政党は暴力に訴える不寛容さを助長したと非難され始めている。ベルギー在住のトルコ系政治アナリスト、メヘメト・コクサル氏は「こうした理論を繰り返し唱えると、クレージーな連中が行動に出てしまう」と指摘した。

 フランスの極右政党・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン党首は最近、世論調査で来年の大統領選挙に関する世論調査で、サルコジ大統領を抜いて1位になった。しかしFNは27日、あるFN党員がブレイビク容疑者をブログで「西側の守護者だ」などと擁護したとして党員資格を停止した。

 FN幹部のスティーブ・ブリオワ氏は「右翼政党は今回の出来事を乗り越えていくだろう」と述べ、「ノルウェーのテロ事件とわれわれを関連づける風潮はスキャンダラスだ」と語った。

 一方、ベルギー警察は、ベルギーのフラマン(オランダ語圏)系民族主義者のポール・ブリアン氏を捜査するようノルウェー当局から依頼を受けたことを明らかにした。同警察は捜査理由を明かさなかったが、同氏が先週末のテロ事件に関与した証拠は一切ないとも述べた。

 ブリアン氏はウォール・ストリート・ジャーナルに時折寄稿する人物で、ブレイビク容疑者がマニフェストの中で言及した欧州政治活動家の一人。ブレイビク容疑者はブリアン氏を「まともな人物だ」とし、同氏の論文の一部、例えば「西側民主主義は外国ナショナリズムと宗教ファナティシズムのトロイの馬と化した」などという文章を引用している。

 極右関係者は、彼ら極右が不当に非難の標的になっていると指摘。たとえブレイビク容疑者が極右と政治的な見解を共有しているとしても、極右は決して暴力を認めないと語った。